ソフィアメディカル部

化学療法誘発性末梢神経障害患者に対するハンドセラピー施術後の改善効果

〜第57回 日本癌治療学会学術集会「優秀演題賞」受賞〜

去る、10月24日(木)~10月26日(土)にマリンメッセ福岡で開催された第57回日本癌治療学会学術集会にて、ソフィアメディカル部メンバーの昭和大学 佐々木晶子講師が『化学療法誘発性末梢神経障害患者に対するハンドセラピー施術後の改善効果』を発表し、『優秀演題賞』を受賞しました。

抗がん剤により、手に軽度から中程度のしびれを感じる患者に、(一社)日本ハンドケア協会・(一社)日本フィトセラピー協会のハンドケアセラピーの施術が、しびれ改善に有効であることが認められたことを発表しました。

ソフィアメディカル部では、(一社)日本ハンドケア協会・(一社)日本フィトセラピー協会のハンドケアセラピー施術に対する、医学的なエビデンスをとるために今後も研究・発表を続けていきます。

全国の認定ハンドケアセラピストの皆さんも是非こうしたエビデンスを元に、さらにハンドケアでたくさんの笑顔をつないでいただければ幸いです。

昭和大学のホームページでも受賞が紹介されました。→昭和大学ホームページはこちら

優秀演題賞の賞状を持つ佐々木晶子講師と池田明子、佐佐木景子

ソフィアメディカル部