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HAPPY NEW YEAR 2019

講師より新年のご挨拶

ソフィアフィトセラピーカレッジ校長 池田 明子ソフィアフィトセラピーカレッジ校長 池田 明子

皆様、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年中は本当にお世話になり、ありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、「フィトはじめ」「ハンドケアはじめ」は済まされましたか? 私はまずお屠蘇で「フィトはじめ」をいたしました。
思えば、お正月行事には、お屠蘇をはじめおせち料理などなど、 様々なフィトセラピーが息づいているのですね。

ハンドケアに関しては、新年を病院で迎えた叔母に ローズのトリートメントオイルでハンドケアはじめを行いました。 良い香りに包まれて、とっても気持ちが良いと喜ばれました。

皆様、どうぞ今年も日常の様々な場面でフィトセラピーとハンドケアセラピーを活用 してくださいね。
そして、また一年、健やかに潤いを持って過ごしましょう。

今年もフィトセラピーとハンドケアセラピーを通して 自然療法そして自然治癒力のすばらしさを伝えていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

(一社)日本フィトセラピー協会 理事長/ソフィアフィトセラピーカレッジ 校長 池田明子

林真一郎林真一郎

新年あけましておめでとうございます。

お正月にはご家族で屠蘇酒を楽しまれた方も多いと思います。屠蘇酒は屠蘇散を清酒やみりんに漬け込んだものです。屠蘇散の処方はさまざまですが一般には山椒や桂皮、陳皮や大黄などが用いられます。「散」は剤形の散剤(パウダー)を意味しますから屠蘇散とはハーブの粉末のチンキ剤ということになります。

ところで屠蘇の意味は「邪気を屠(ほふ)り、心身を蘇(よみがえ)らせる」とされます。欧州でも疫病が流行ると庭にセージを植えたり玄関の扉にタイムを括りつけるといった習わしがあります。セージもタイムも抗菌作用が強いハーブですが東西のこうした風習が示すのはハーブが薬効に加えて祈りや願いを伝えるメディア(媒体)であることだと思います。

今年はフィトセラピーが心と体、さらにはスピリチュアリティーにまで働きかけるメディアであることを再認識する一年にしたいと思います。

最後になりましたが皆々様の健康とご多幸をお祈りします。

(一社)日本フィトセラピー協会 副理事/フィアフィトセラピーカレッジ代表 林真一郎

佐佐木景子佐佐木景子

明けましておめでとうございます。

昨年もたくさんの方々にご受講頂き、有難うございました。
さて、今年はどのような年になるのでしょうか?
私は、新しい時代への変化が加速する年になるのではないかと思っています。
年号が変わるだけではなく、社会の仕組みや人々の暮らし、私たちの意識や考え方までもが、新しい価値観を持つ時代へと急速に変化していくのではかいかと考えています。

近年、直接人と接することなく仕事や勉強ができ、移動や買い物までもができるようになりました。今後、その傾向は益々加速していくことでしょう。
そのような時代だからこそ、人と人との繋がりや自然との共生を心にとめることがより重要になってくるのではないかと考えています。
触れ合うことの大切さ、心身を健康に育むための方法、生活に役立つ植物との繋がりを、これからも講座を通して皆さんにお伝えしていきたいと思っております。

本年も昨年同様、どうぞ宜しくお願い致します。

(一社)日本フィトセラピー協会 理事/ソフィアフィトセラピーカレッジ 主任講師 佐佐木景子

野口花琉実野口花琉実

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2019年の年明けは、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?
迎春は、昨年を振り返り新年の新たな目標を考える節目となる大切な始まりの時。

しかし、いざ、過ごし始めると、いつの間にか日々の忙しさに忙殺されて、やるべきことに精一杯の毎日になってしまう。それでも時代は確実に変化していきます。世の中の動きが年々早まっている現代だからこそ、いま一度、自分の本質や信念に立ち返り、本当に幸せに感じることは何か?と問い直してみるものも、特にセラピストという仕事柄の我々には必要ではないでしょうか。

そんな時は、自分のためにお気に入りのハーブティーを丁寧に淹れて、自然界と正対し、対話をしながら、新年の抱負に今一度立ち返る時間を持つのも素敵です。 植物との繋がりは、ついつい揺れてしまう感情や感覚を自分の中心に戻してくれる力となるでしょう。 

2019年が、皆さまにとって、実り豊かな素晴らしい年になりますように。

(一社)日本フィトセラピー協会 理事/ソフィアフィトセラピーカレッジ 講師 野口花琉実

藤原ゆみ藤原ゆみ

新年、明けましておめでとうございます。

“本年も皆さまの笑顔に携われる一年を目指して”

気持ちを新たに2019年が始まりました。皆さまにとって健やかで心地よい一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

昨年もソフィアフィトセラピーカレッジの講座を通して、たくさんの方々との出会いを頂きました。様々な健康法、ストレスケア、美容法など情報があふれる現代の中で、「フィトセラピー、ハンドケア、足ケア」など“植物のちから”“触れる”という伝統的な自然療法を、自分にとって必要なものとして選び、学びに、全国各地から足を運んでいただく。ほんとうに尊い、ありがたいことだと感じています。

古来から時代が変わっても受け継がれてきた植物療法の知恵や、人が生きることに必要な触れる感覚は、これからの変わりゆく時代の中でも皆さんの健やかな暮らしの根となるでしょう。日々の暮らしに活かし、未来に向けて根を育てていただきたいと思います。

時代の変化を感じる今、私自身も自分の根となる“植物との暮らし”“触れること”を今年もしっかり楽しんで、すこやかな一年を過ごしたいなと思います!

(一社)日本フィトセラピー協会 理事/ソフィアフィトセラピーカレッジ 講師 藤原ゆみ