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田口ランディ&中野裕弓 トークdeナイト

講座案内

オープンカレッジ/イベント

田口ランディ×中野裕弓×池田明子 トークdeナイト
〜スピリチュアリティとセルフマネジメント〜

霊性を大切にしながら自分らしく生きるには?

作家として社会問題と向きあいながらスピリチュアリティを模索する田口ランディさんと、ワシントンD.C.の世界銀行本部で人事カウンセラーの経験を持つマネジメントを通してスピリチュアリティを模索する中野裕弓さん。霊性を大切にしながら社会の中で自分らしく役立つ生き方を実践してきたお2人に、ソフィアフィトセラピーカレッジ校長の池田明子を加え、いまスピリチュアルとどう向きあうか。瞑想や、マインドフルネス、そして、様々な社会変化の予兆、新しい未来についてお話を伺います。

[イベントについて]
日時:2019年6月4日(火)19:00〜21:00
開場:18:30
場所:ソフィアフィトセラピーカレッジ(東京・自由が丘)

講師紹介

田口ランディ (作家)

2000年6月、幻冬舎より長編小説『コンセント』を出版し小説家としてデビュー。『コンセント』(中原俊監督)『アンテナ』(熊切和嘉監督)は映画化され、『アンテナ』は第60回ベネチア国際映画祭、第28回トロント国際映画祭正式招待作品となった。作品には寓話的なものも、小説と同時にノンフィクション作品も多彩で、「忘れないよ、ヴェトナム!」「ひかりのあめふる島屋久島」「水の巡礼」など、日本や世界の秘境を旅して旅行記を執筆するなど、多岐にわたり多数の作品を発表している。また、執筆以外にも、社会、福祉活動なども精力的に行っている。

中野裕弓 (人事カウンセラー、ソーシャルファシリテーター)

横浜生まれ。19歳でロンドンに渡り、その後9年に及ぶ英国生活を経て東京の外資系金融機関に勤務。1993年からワシントンD.C.にある世界銀行本部で日本人初の人事マネージャーとして世界中から集まった職員にキャリアや対人関係のアドバイスにあたる。アメリカから帰国後は、企業人事コンサルティング、カウンセリング、講演、執筆業に従事。「世界がもしも100人の村だったら」の原文の訳者としても知られている。現在は独自のソーシャル・リース構想(Social Wreath 社会をつなぐ輪)のもと、コミュニティを充実させて、一人ひとりの幸福度を上げる活動をしている。2014年夏、脳出血で倒れて以来リハビリ療養中。車イスの生活にも慣れ、今までとは違う視点から人生を味わい愉しむことを発信している。

受講料

一般 / 協会員¥10,800-(税込)

講座日程

開講日を調整中です。募集開始までお待ちください。

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